NHKマイルカップはジャンタルマンタルが正攻法の競馬で1着。アスコリピチェーノも2着で過去の好走事例の通りの決着。これは今後も変わらないだろう。

馬券はジャンタルマンタルの単勝とノーブルロジャー・ボンドガールへの馬連。ボンドガールは不利を受けて残念でした。
【本日の馬券収支結果】+5,500円
競馬好きサラリーマンの馬券勝負ブログ
NHKマイルカップはジャンタルマンタルが正攻法の競馬で1着。アスコリピチェーノも2着で過去の好走事例の通りの決着。これは今後も変わらないだろう。
馬券はジャンタルマンタルの単勝とノーブルロジャー・ボンドガールへの馬連。ボンドガールは不利を受けて残念でした。
【本日の馬券収支結果】+5,500円
NHKマイルカップの馬券の考え方は、過去の好走した事例に似た馬を探すパターンに当てはまるケースが多いG1レースで、今回もピッタリなのが2番人気のジャンタルマンタル。皐月賞の直線で早々と先頭に立って馬場の真ん中で17頭を引き連れて走る野生味溢れる姿が印象に残るレースだった。
デイリー杯から朝日杯を勝って年明けの共同通信杯2着で皐月賞3着。このパターンは皐月賞4着からこのレースを制したアドマイヤマーズと酷似。脚質も先行抜け出しで好走必至。16番枠に入ったのは痛すぎるが、全出走馬の中ではわかりやすく買って下さいという馬だと思う。
まぁ、好走パターンといえば桜花賞2着のアスコリピチェーノもダイワメジャー産駒でピッタリ来るパターンなので、この2頭が3着以内に入る可能性が高いが、配当的には安くて買えないか。ここはルメール騎手でなくてそのまま北村宏司騎手が乗ってくれたら配当もまだ買えるものだったかもはず。
土曜日のレースでは馬場傾向は完全に内を走る先行馬が有利で追い込みは効かない馬場。内枠で先行して粘れそうな馬は、シンザン記念を勝って毎日杯2着のノーブルロジャーと2歳時はトップ級の評価でニュージーランドトロフィーで先行して2着のダイワメジャー産駒のボンドガール。馬場傾向的にはこの2頭が相手候補。
あとは人気薄で走った過去の似た事例パターンに牡牝は違うが、1400mのレースで連勝して2歳G1で惨敗、年明けのレースで人気でコケてから前哨戦で好走してマイルは距離が長いと思われて人気薄で激走したウンブライルに似ているダノンマッキンリーも少し期待している。
マイラーズCは馬場がもっと悪くなるかと思ったが、稍重だったので馬券は当初の予定通りに単勝を購入。やっぱり見事なG2役者だった。2着も叩き台での出走したセリフォスでここでは他馬とは力が違った結果に。
そして考察の通り、ここで勝っても安田記念で人気でも買わないし、馬券にもならない。それがG2役者、G2大将の辿る道。
6歳馬なら尚更だ。
そして安田記念で馬券になるのは2着だったセリフォスの方。これがG1馬の辿る道。香港から予定通りに出てきたら化け物のロマンチックウォリアーには勝てないと思うが。
【本日の馬券収支結果】+14,000円
今週はG2レースのマイラーズカップはソウルラッシュが出走してきたら単勝勝負しようと決めていました。他に勝負になる馬はセリフォスぐらい。
他は全て「格」で劣る。人気はここ2戦でセリフォスより着順が上という事と、斤量が1キロ軽いのでソウルラッシュが1番人気になるかと思うが仕方ない。3倍台前半ぐらいかな。
マイルチャンピオンシップでクビ差の2着ではあったけど、この馬がG1を勝つ事はない。基本的にG2までの馬で前哨戦に勝ってG1で普通に負けるタイプ。G2役者だ。
本格化してから2年ぐらい経過しているのでそろそろ能力が落ちてくる頃なのでこの上手いの馬券は今回が最後かも。
が、なんと土曜日のレースで松山騎手が落馬して団野騎手に乗り替わり。これはどうなるかわからなくなった。雨で馬場が悪くなって時計が少しかかるようなら格下の馬の激走もあるかも。稍重馬場を目安に馬券を買うかどうか、買ってもどの券種で買うか、いつもの自分の直感にかける。
皐月賞は見事にジャスティンミラノが無敗で戴冠。馬券とは別で頑張ってほしいとは書いたけど頑張りました(笑)
キャリア2戦だったので今回は疑ってかかったがこれは強い。友道厩舎で皐月賞馬としてダービーを迎えてほしいとコメントしていたけど今から考えると自信があったのか。東京コースも経験済でダービーも当確か。
馬券はシンエンペラーからワイド流しで買ったがシンエンペラーは5着。こんなレコード決着するとは思ってなかったので仕方なし。欧州血統ではこのタイムは無理だ。ダービーも時計が早くなるので勝つのは無理。勝つならこの皐月賞しかないと思っていたが。
今回の結果でわかった事を少し。
①モレイラはどの馬に乗っても馬券は買わないとダメだ。弥生賞勝ち馬なので2着でも不思議ではないけど、フロック勝ちと思っていた人は自分も含めて多かったと思う。
②ジャンタルマンタルはマイルカップの単勝。3着だったけどハイペースを追いかけて直線どれだけ突き放すのかいう加速っぷりで最後バテて差されたけど強い競馬。桜花賞2着のアスコリピチェーノも人気になるのでそこそこのオッズで単勝馬券にありつけるだろう。桜花賞2着馬と皐月賞3着馬なら皐月賞3着馬の方が上だ。その前に朝日杯の勝ち馬だけど(笑)
③牝馬のクラシック挑戦馬は無視。馬券にも入れなかったがやっぱり牡馬とのG1レースでは分が悪い。久々なら尚更だ。仮にルメール騎手が乗っていたとしても。
④道悪競馬の圧勝馬の次走は無視。最下位だったメイショウタバルのこと。玉砕ペースで逃げたからではなく、道悪競馬で圧勝、しかも完全に道悪競馬得意の血統だった。わかっていたが自分が甘かった。
⑤カッコ悪い馬名の馬は来ない。これもメイショウタバルのこと。成績云々ではない。名前に宿る力はあると思う。先行馬だったのでわずかに期待してワイド馬券の相手に買ったが今後は二度とこのパターンは買わない。
【皐月賞馬券収支結果】−10,000円
皐月賞は1番人気の牝馬のレガレイラがホープフルS以来の直行でルメール騎手から北村宏司騎手への乗り替わりになって混戦模様で予想は難しい。
昨日までの芝のレース結果を見ると先行馬がポジションを取って押し切るレースが多いのでそのままの馬場状態で変わらず本番を迎えるならやはり先行馬のメイショウタバル・ジャスティンミラノは有力でそのまま人気になっているけど、個人的にはメイショウタバルはローテーション的には厳しいのと典型的な重馬場巧者かもしれないという事。こういう馬は良馬場でコロっと負けるのがほとんどだが、勝ちタイム自体が良馬場でも出せない時計で勝っているから人気しているのだろう。正直、自分の馬券のセオリーの一つの「馬名がカッコ悪い馬はG1馬にはなれない」に当てはまっている。単勝はない。重賞自体初めて勝った石橋厩舎というのも押せない要因の一つ。しかし先行して粘る脚質とここ2戦のレースぶりは自分の最も好きな馬のレース。ワイドの相手には入れないといけないかも。
ジャスティンミラノはレース経験が2戦のみ。3戦目が多頭数のG1ではどうか。キズナ産駒は現世代が活躍しないと来年から評価が落ちてディープ系はコントレイル頼みになってしまうので馬券とは別で頑張って欲しいと思っている。
ワイド馬券が主流の自分としては既にG1で結果を出して春も叩き台のレースをして迎える現在5番人気のシンエンペラーが軸。少し外枠に入ったので今回はいつもよりポジションが後ろになるかもしれないが京都2歳Sで差して勝ってもいるので何とかなるか。
相手には前走の若葉Sで先行して勝ったミスタージーティー・シンエンペラー同様にG1で結果を出して若駒S勝ちのサンライズジパング・距離が微妙だが2歳チャンピオンのジャンタルマンタルあたりを考えています。あと、メイショウタバルか。
桜花賞は単勝馬券を買ったステレンボッシュの勝利。やっぱり単勝を当てるのは気持ちがいい。単勝馬券で1頭の馬だけを見てると騎手の巧拙もわかる時もあるし、何より馬券力が上がる。
2着のアスコリピチェーノの北村宏司騎手も上手く乗ったと思う。酷評してゴメンなさい。負けたのは相手がモレイラだっただけ。
しかしモレイラ騎手は安心して馬券を買えるので頼もしい。短期免許の外国人騎手ばかり勝って面白くないと言う競馬ファンが多いが、競馬は馬券が当たってこそ楽しい。特に重賞レースを買う事がほとんどの自分には上手い外国人騎手はありがたい。日本人騎手も福永騎手が引退してますます単勝を任せられる騎手が減ったので坂井瑠星騎手あたりが頑張ってほしい。
【本日の馬券収支結果】+33,000円
桜花賞は有力馬がトライアルレースを使わずに直行で本番を迎えるパターンが多くなってここ数年予想が難しい。
レースに使ってないので2歳時の力関係と実績で考えるしかない。そう考えると当然、阪神JF勝ち馬のアスコリピチェーノが最有力なのだが、先週のダービー卿チャレンジトロフィーの時も書いたが騎手が北村宏司騎手。下手な騎手。G3ならまだ買えるかもと正直迷ったが、ディオはミス騎乗するかと思い馬券は回避。結果、ミス騎乗はしていなかったけど惨敗でやっぱり買わなくてよかったとホッとしました。大阪杯もジオグリフは皐月賞馬なので可能性があるかなと一瞬思ったが、北村宏司騎手だったので無視。それぐらい自分の中では信頼度が低い。名門藤澤厩舎の騎手だったので良い馬は他の騎手より乗ってきたはずなのに。
ただ、今回は真ん中の良い枠を引いたので無理せずに外を回してきたらいいと思う。馬はダイワメジャー産駒で桜花賞ピッタリで過去の桜花賞でもほぼ好走しているので正直一番買いたい馬ではありますが。
人気しそうなのはクイーンズウォーク。戦績は申し分なくて桜花賞は馬体重がある馬が来るのでこれもおそらく差してくるだろう川田騎手次第。
先行馬なら安心できる川田騎手は差し馬の時は少しロスが多くて届かないパターンも
ある。桜花賞よりオークスで単勝を買いたい馬。
阪神JFが終わった時点で桜花賞で買いたいなと思った馬は2着だったステレンボッシュと3着のコラソンビート。ステレンボッシュはクラシック血統のエピファネイアで阪神JFではアスコリピチェーノとコラソンビートの後ろで進路を変えてロスが出た分の負けでスムーズだったら勝っていたのはステレンボッシュだったと思う。何度も何度もVTRを見た。この馬の方がアスコリピチェーノより強いと思う。
枠順も良くて中団あたりに付けて直線で真ん中より外ぐらいを伸びてくるイメージで
たぶんそうなると思う。
コラソンビートは前走でフィリーズレビューを使ったのを考えると、将来はマイル以
下のレースを使っていくのだろう。今回はレーヌミノルやナムラクレアみたいなイメージを持っている。
勝つまでは正直厳しいかもと思っているが、2.3着の可能性は出走馬中、高い方かと。
2歳時はトップの評価をされていたチェルヴィニアはいくらなんでもアルテミスSからの直行はどうか。阪神JFからならG1からG1なのでレベル差を感じずに馬も走れると思うが、G3からの直行なので今回は軽視。来たら馬がやっぱり強いという事で来年からは考え方も変えよう。
馬券は既にステレンボッシュの単勝は買ったので馬連かワイド馬券を足すかもしれない。ステレンボッシュの不安は久々というよりもエピファネイア産駒特有の超早熟馬かもしれないこと。せめてオークスまでは力を発揮してほしい。
今日の重賞は2レース共に馬連で的中。ニュージーランドトロフィーのキャプテンシーは懸念していた外枠で逃げられなかったのが敗因か。勝ったエコロブルームも強かったが、かかりっぱなしで2着だったボンドガールもやっぱり強い。マイルカップは本命馬になりそう。
阪神牝馬Sは2着にウンブライル。いつ走るかわからないと思っていて、当初はドゥアイズとマスクトディーヴァの1点ワイド馬券にしようと思っていたけど、自分の馬券が外す時に多いのがウンブライルのようなムラがある馬が急に激走する時。一応川田騎手が乗るので押さえた方がいいかなと思って正解。
【本日の馬券収支結果】+24,450円
中山のニュージーランドトロフィーは前走で同距離同コース圧勝の逃げ馬のキャプテンシーが人気。スタートがあまり上手くないミルコデムーロ騎手に乗り替わって枠も内枠を引けなかったのが少し気になるけど過去のレースを振り返っても勝つパターンの戦績。
新馬戦で負かした馬が軒並み活躍していて2歳時は世代№1の評価もあったボンドガール。ここを勝てばマイルカップで本命馬となれるか。ダイワメジャー産駒で血統的にもここは合っていて、久々でも桜花賞よりは当然レベルが落ちるので注目しています。
もう1頭のダイワメジャー産駒のシンザン記念1番人気2着のエコロブルームも差し馬場で先行して2着に粘った競馬はここでは胸を張れるかと思う。馬券になるのはこの3頭。馬連BOXで当たると思う。
阪神牝馬Sの方はモレイラ騎手騎乗でルーラーシップ産駒のマスクトディーヴァが大本命に。これは逆らえない。相手探し。
同じルーラーシップ産駒で母の父ディープインパクトまで同配合のドゥアイズ。キレキレのマスクトディーヴァよりこちらの方がルーラーシップ産駒らしい馬。3歳のG1戦線では歯が立たなかったがオープンから出直してまた重賞挑戦。重賞戦線で壁に跳ね返されて自己条件からまた這い上がってくる馬は結構息の長い活躍をする馬が多い。
いつ走るかわからないウンブライルは今日は走る日なのだろうか。ちゃんと騎乗するかわからない横山典弘のモリアーナも怖い。こちらはマスクトディーヴァは飛ばないので馬連流しで。